自分を生きる〜性別の意味〜

あなたが現在見ているのは 自分を生きる〜性別の意味〜

多くの人は
男性 女性のどちらかとして生まれてくる
これは男性として生きること
女性として生きることを決められたのではなく
人間としてどういう生き方を選ぶか
どういうあり方を選ぶかという
自分自身のテーマでもある

成長する過程で
女性だからこう
男性だからこう
というのは
ただの刷り込みで
それよりも魂は
自分に合った経験がしたいと
願っているのではないだろうか

私は女性として生まれてきた
しかし、今思えば
愛着障害を抱えた人間として
女性という性別を使っていたように思う

その時代を超えて
自分を生きられるようになって気づいたのは
女性かどうかの前に
人間としてどう生きたかったのかが
わからなくなっていた ということ

今回の人生では結果として女性ではあるが
性別を超えて
人間としてどうありたいかの方が私には大事だった

それは、性別の境界線をなくして雑に扱っていいということではなく
相手が男性であっても、女性であっても、どちらでもなくても
一人の人間としての尊厳や尊重ができること

性別という枠組みを超えた
お互いへの本当の尊重
私はそれを大切にしてきたことで
楽しみながら人生を生きることができている





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私たちが講座でお伝えしているのは、枠を外すことで、本来の自分を取り戻すこと。
風の時代を軽やかに生きるには
世間の刷り込みや「〇〇だからこう生きるべき」という枠組みを一枚ずつ剥がし、
「一人の人間として、私はどうありたいのか」という本当の願いに還っていくこと。

自分自身とのコミュニケーション(自己一致)が深まると、
周りの目や性別、過去の傷さえも気にならなくなり、
自然体で人生を楽しめるようになります。

講座は、誰かの正解を学ぶ場所ではありません。
あなたが「あなたという一人の人間」を誰よりも尊重し、
魂が望む人生を動かしていくための、ブレない土台を築く場所です。