「チームの雰囲気を良くしようと気を遣っているのに、なぜか作業が進まない…」
「優しく接しているつもりなのに、チームが自走してくれない…」
実は、「優しい職場」と「心理的安全性のあるチーム」とは違うものなのです。
お互いを尊重し成果を出せるチーム(心理的安全性:有り)
空気を読んで停滞してしまうチーム。また、一部のメンバーだけで進もうとするチーム。(心理的安全性:無し)
その違いを4つの視点で整理してみました。
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【目的の違い】
心理的安全性無し: 場の空気(波風を立てないこと)を守るのが目的
または、一部の人が個人レベルでの目的を持っている
心理的安全性有り: 理念を基にチームの目的・成果(ゴール)を達成するのが目的
【自分と違う意見について】
心理的安全性無し: 異論や「NO」を言うと「雰囲気を壊す人」になるのが嫌なので伝えない、または、感情的に伝えてしまう
心理的安全性有り: 異論や「NO」は「課題を解決するための貴重な視点」としてアサーティブに伝えられる・聞くことができる
【失敗が起きたとき】
心理的安全性無し: 失敗に対するフィードバックはない。誰かが疲弊している。または、失敗を責め立てる。
心理的安全性有り: 失敗を共有し反省はしつつつも、すぐ共有すれば改善に繋げられる。
【リーダーのあり方】
心理的安全性無し: 一生懸命ではあるが、フィードバックを取り入れない。
心理的安全性有り: アサーティブ(自他尊重)だからこそ相手に誠実なNOや指示を伝えられ、組織でPDCAを回せる。
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メンバーが変わらないのは、土台の構造の違いです。
近日発売となるKindle本『なぜ、うちのチームは変わらないのか?』では、アサーティブな対話で自走する組織をつくる具体的なステップを解説しています。
実はこれ、家庭でも使える考え方なんですよね!
発売日には第1章の一部無料公開も行います。
次の記事は、本来の私らしい真面目すぎない内容でいきたいと思います。
【オープンマインドライフ協会】
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